明治時代

東郷平八郎の名言集!!東洋のネルソンこと東郷平八郎の名言が深い

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東郷平八郎・・日露戦争で大活躍した最強の海軍司令官の長官が残した言葉は、なかなかしびれます…!

彼には名言が満載です。早速見ていきましょう。

 

イケメン名言集

名言1、降伏するのであれば、その艦は停止せねばならない。しかるに、敵はいまだに前進している。

日露戦争時に発せられたこの名言が一番有名な言葉ではないでしょうか?これは世界最強のロシアのバルチック艦隊が降伏してきた時のこと。

バルチック艦隊が白旗を振って降参しているけれども、その船はこちらに前進してきている。本来降参するのであれば、船は停止するはず…

敵は白旗を振りながらも前進し続けたため、東郷は砲撃を続行させました。(国際法に則ったルールです)東郷平八郎が「勝ち」に徹底してこだわり、その勝利運を印象付けています。

 

 

名言2、兵器に格差があるときには、百発百中の大砲一門だけで、百門持っているが一発しか当たらない大砲群と互角に戦うことができる。

慎重に物事を行って、100回中100回、良い結果を生むのも、たくさんのことに取り組んで、10000回中100回、良い結果を生むのも同じ。

 

 

名言3、海から来る敵は、海にて防ぐべし

「それ」に合った対策をすること。

的外れなことに、貴重な時間を使うべきではないということ。

 

 

名言4、咲くもよし散るもよし野の山桜、花の心は知る人ぞ知る

どちらに転んでも「良し!」と思えるくらい、自分の中で極限までやってみるとき、そこに悔いは残らない。ということ。

 

 

名言5、やはり「示現流」

示現流とは薩摩藩士が身につけた剣術の流派のこと。示現流の最大の特徴は、とにかく一撃目で仕留めるということです。

二の太刀、三の太刀と考えてしまうと、迷いが生じてしまう。そうならないように一の太刀で倒せということです。一の太刀にあらん限りの気魄を込めて、敵を叩き潰す、一撃必殺の流派だったのです。

この言葉はその示現流の太刀のように、時の流れをつかみ、それを「利用しながら」自分の力を最大限に発揮することが重要という意味です。

 

 

名言6、軍備に制限は加えられても、訓練には制限はありますまい。

うまく出来ないことが「外的要因」に思えることもあるかもしれないけど、「内的要因」つまり、自分は、できる限りやったのかを自分に問うてみることはとても大切、ということ。

 

 

名言7、わしは天祐や神助が、必ずあるものと信じている。ただ、それは正義あったの天祐、至誠あっての神助だ。

心の底から偽りなく、精一杯取り組めば、必ず「何かしらの良い道」は開ける、ということ。

 

 

名言8、天は正義に与し、神は至誠に感ず。

誠心誠意取り組めば、天も神も見方してくれる

 

 

名言9、愚直と笑わるるとも、結局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし

物事の道中において、人の行い笑う人もいるが、最終的に得る成功は、必ず誠実な人にやってくる、ということ。

 

 

名言10、「五省」

至誠にもとるなかりしか…誠実さを失っていることはなかったか

言行に恥ずるなかりしか…言葉と行動に恥じることはなかったか

気力に欠くるなかりしか…気力に欠けていることはなかったか

努力に憾みなかりしか…努力に足りないところはなかったか

不精にわたるなかりしか…何をするにも面倒臭がっていないか

一日、一ヶ月、一年と、これらを元に定期的に反省と改善、前進を行っていきたいという意味。

 

 

東郷平八郎、イケメンエピソード

なかなかかっこいい名言ばかりでしたね。

ところで皆さん、東郷平八郎の写真て見たことありますか??是非一度ググってみてください。すごくかっこいいんです…88歳で亡くなる晩年までモテモテだったとか(そうだろうな)

日露戦争は小国・日本が大国・ロシアに勝利したという、世界的にセンセーショナルな出来事でした。その戦いにおいて、バルチック艦隊を撃退した東郷平八郎は一躍「時の人」となります。

 

1、TIMEの表紙を飾った日本人第1

今でも有名な、世界初のニュース雑誌「TIME」の表紙に、彼は日本人で初めて取り上げられました

同誌の表紙は、その時代を象徴する人物が採用されます。アメリカの政治家や、実業家、ジャーナリストなどは「TIME」誌の表紙を飾れるかが一つのステータスなんだとか…

アメリカの雑誌なので、選考はアメリカが中心となりますが、それでも彼が選ばれたということは、日露戦争での活躍が世界中から認められたということになります。

 

2、トルコで名前がフィーバー

日露戦争後、彼は「東洋のネルソン」というニックネームが付けられるほど世界中で有名になりました。

ロシアの脅威に怯えていた諸国家は、極東の島国・日本が大勝利をおさめたことに大フィーバーとなり、彼は世界のヒーローとなりました。トルコもそのうちの一つです。

戦時中の活躍のみならず、戦後は捕虜たちを手厚く介抱するなどの人柄も相まり、東郷は大人気となりました。生まれてきた子供に「トーゴー」と名付ける人が続出したエピソードが残っています。

 

 

まとめ

日本が誇る、最強の海軍元帥・東郷平八郎のイケメン過ぎる名言について調べてきました。

かっこいい名言が並んでいました。心に響くものはありましたでしょうか??

どれも非常に「自分の信念を貫く」という意思表示が取れるものばかりなので、生き方を見習う人が今でも数多くいます。

現代に生きる我々も、彼の言葉を参考に自分の信念を貫く生き方をしていきたいですね。

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